電話交流

「電話交流」のシエスタメンバーUさんを紹介します。

「初めまして。私は、18歳、高校3年生の夏にリンパ浮腫を突然発症しました。今は27歳の社会人です。ガンの手術の後遺症として知られるリンパ浮腫ですが、わたしはある日突然発症しました。現実を受け入れることが難しく、原因もわからず腫れ上がる左足にただただ困惑していました。病院に行ってもいろんな病気の可能性を考え検査し、どれも当てはまらない、だからリンパ浮腫だと思われる。そう言われることで不信感ばかりが募りました。大学へ進学し、愛知県から横浜へ出て来たことで、出会ったのが〇〇○治療院でした。そこで初めてちゃんとしたリンパ浮腫についての説明を受け、病院も紹介してもらい、現在までに2度の吻合手術も受けています。
もうリンパ浮腫との付き合いも約10年になり、諦めと開き直りで日々を過ごしており、特にリンパ浮腫だからという理由で困ることはありませんが、たまにとてつもなくどうして私が。なんでこんなことに。とか、ストッキングをせずにわたしも生足で生活したい。そんな感情に押しつぶされそうになることがあります。それでも私はリンパ浮腫だからという理由で生活を制限されることは嫌なので、海外を含め旅行も行きますし、水着を着て海にも入ります。リンパ浮腫の方々には、そのせいで楽しみを制限してほしくありません。いろいろな考えがあるので、もちろん私の意見を強要もしませんが、こんな風に生活をしている人もいるんだと知って頂きたいと思い、電話交流の申し込みを致しました。

長々と申し訳ございません。何卒、よろしくお願い致します。」

現在 お休みしています「電話交流」ですが、全国のリンパ浮腫の方と交流ができとても励みになっていました。
いつか全国をまわって〜リンパ浮腫の方々に会いたい〜と思っています。

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